![]() |
DELF(Diploma of French Language Studies)はフランス文部省公認のフランス語能力検定試験であり、 DALF(Diplomee Approfondi de Langue Francaisee)とはフランスの大学入学の為の資格試験です。 当校は過去20年間のDELFおよびDALFの試験対策コースを実施してきました。 これらの試験は最近、ヨーロッパ共通参照レベル(CEFR)によって再構成されました。 各レベルは、ヨーロッパ共通参照レベル(CEFR)に対応しています。 ビギナーから上級まで幅広いレベルがあります。 (DELF A1、A2、B1、B2、 DALF C1、C2) 現在当校の合格率は、98%と高い数値が出ております。 当校校長および教頭は、ニースのあるアルプス・マルティーム圏創設以来のDELFメンバーであり、 DELF検査官を担当しております。 DELF試験はカンヌで開催されています。(※試験日程は右記表を参照) DALF試験はニース市内にあるニース大学が試験会場となっており、 通常6月と12月の年に2回の試験が行われています。 詳細は到着時のオリエンテーションにてご案内いたします。 ※お申し込み時に試験日程に合った対策コースをご案内いたしますので、 到着前に学校の申し込みを済ませることをお勧めします。 「DELF(A1、A2、B1レベル)試験対策コース」では、 午前中に「一般フランス語コース GR20」と同じ授業を受け、 そして週に3回、午後のクラスに試験専用の対策コースが用意されています。 また、少しでも家で復習が出来るように、毎回課題を出すよう配慮をしています。
「DELF(B2レベル)試験対策コース」では、 午前中に「一般フランス語コース GR20」の高レベルの授業を受け、 続いて午後には週3回、1対1のプライベートで試験対策のクラスを進めていきます。 個人レッスンでは、試験に出る会話の練習や、過去の経験をいかした文法などの筆記授業があり、 試験に備えることが出来ます。
DALF(C1、C2レベル)試験対策コースは、DELF(B2レベル)対策コースと同じ構成になっております。
|
![]()
|